安置法にも種類がある|家族も自分も安心する墓石の価格をチェック|一生涯安心感
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家族も自分も安心する墓石の価格をチェック|一生涯安心感

安置法にも種類がある

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永代供養の種類は、供養方法だけではありません。安置方法にも種類がありますので、東京で永代供養をする人は安置方法についても知っておきたいところです。東京で行われている永代供養の安置方法には、個別安置型、集合安置型、合祀型、墓石安置型の4つがあります。
それぞれで違った特徴がありますので、東京で永代供養を考える人は4つの違いについてしっかりと把握しておきましょう。

まず、個別安置型は墓石を建てて骨を安置する方法です。ただ、一般のお墓のようにずっと骨を安置するわけではなく、17回忌などの一定期間を過ぎると他の人の骨と一緒に祀られます。次に集合安置型ですが、個別に骨を収めることのできる骨壺などを用意し、一定のスペースにて安置されるのが特徴です。
集合安置型の場合には、他の人の骨と一緒に保管されるのではなく、個別で骨を保管してもらえるでしょう。それにより、最近流行りの分骨も行いやすくなりますので、一部の骨を家の近くのお墓に納骨したい場合には集合安置型の永代供養を選択するといいかもしれません。合祀型の場合には、他の人の骨と合わせて埋葬するのが特徴で、安置方法のなかでも安めに料金設定をされています。
もう1つの安置方法である墓石安置型は、お墓参りができないなどお墓の管理ができないご家族に代わって一般のお墓をお寺や霊園が管理する方法です。このように、永代供養の安置方法にはいくつかの種類がありますので、東京で永代供養を考えているご家族は、話し合いを行ってどういった方法で安置していくのかを決めていきましょう。